世界イベント:Oshoナダブラーマ瞑想/メール投稿1
出典: チベットと中国にもっと自由を
☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。 世界イベント:OSHOナダブラーマ瞑想 5月19日の仏陀フルムーンの夜、世界的瞑想イベントへのご招待 ☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。 ●チベットのために、世界中でナーダブラーフマが響き渡る日。 5月19日のブッダ・プルニマ(満月の夜)に、 チベットの精神性をサポートするためにOSHOの恋人たちの 世界イベントを提案します。 ブッダ・フルムーン・ナイトの地球的瞑想イベントへのご招待。 チャイタニヤ・キルティがナーダブラーフマ瞑想によるチベットのサポートを世界中に呼びかけています。 日本のみなさんもぜひご参加ください。 ■日時:5月19日(月)夜、時間はご自由に。 ■場所:それぞれのご自宅、その日の場所で。 ■瞑想メソッド:OSHOナーダブラーフマ瞑想
チベットは、単なるひとかけらの土地でも、単なる地理上のスペースであるわけでもありません。それは瞑想とブッダ意識のために存在しています。 今日の世界では、他のなによりも平和を必要としています。そして瞑想は、平和を手に入れるもっとも確実な方法です。世界の本当の繁栄もまた、平和に依存し ています。
ところが世界の政治は、世界に平和をもたらすのに、みじめにも失敗しました。それどころか、世界の大部分の戦争の原因の根であったし、いまも原因の根であり続けています。
わたしたちは、知性的で平和的で、愛に満ちた世界中の人々が一緒になって瞑想をして、人類の意識を持ち上げることへの招待をします。ブッダ・プルニマに、OSHOナダブラーマをしましょう。それは、もともとチベット古来の手法に基づいています。
(文:スワミ・チャイタニヤ・キルティ) ■英語原文:sannyasworld http://www.sannyasworld.com/index.php?name=News&file=article&sid=878 ■日本語のサポート・ページ: ウェブ - http://ja.freetibet.wikia.com/wiki/Event080519 mixi - http://mixi.jp/view_event.pl?id=30849592&comm_id=20135
当日、みんなで集まって瞑想の出来るスペースを用意しようとしている有志の方々がいらっしゃいます。上のページをときどきチェックしてみてください。あるいは、スペースを用意できる方は、上のページへ書き込んでみてください。
[編集] チベットの自由と平和のために捧げる【OSHOナーダブラーフマ瞑想】
Oshoナーダーブラーマ瞑想は、もともと午後の早い時間に行われていた古代のチベットの技法に基づいていますが、一日のうちどの時間に行って もよく、ひとりでもグループでもすることができます。この瞑想は一時間で終わり、3つのステージに分かれています。ハミングと気づきのステージ、続いて流 れるように円を描く手の動きのステージ、そして静けさのステージです。
第1ステージ:30分 目を閉じ唇を合わせてくつろいだ姿勢で座ります。あなたの全身が振動するよう他の人にも聞こえるくらいの音量でハミングを始めましょう。ハミン グの振動で満たされた空洞の筒を想像するのもいいでしょう。ハミングがひとりでに続いていて、あなたは聞き手である、という地点がやってきます。特別な呼 吸法はありませんし、そうしたいと感じたら、ハミングの音程を変えたり、からだをゆっくり穏やかに動かしても構いません。
第2ステージ:15分 ふたつ目のステージは、ふたつの7分半の部分に分かれています。最初の半分は、手のひらを上に向けて、外向きに円を描くように動かします。へそ の位置からはじめて、両手を前に出し、そこから左右に分かれて、うつし鏡のようにふたつのおおきな円をつくります。その際、動きはとてもゆっくりと、時に はまるでまったく動いていないと感じるかのようにおこないます。あなたが宇宙に向けてエネルギーを放出し与えていると感じてください。 7分半がすぎたら手のひらを下に返して、反対方向に動かし始めます。このとき両手はへそへ向けてくっついて行き、からだの両側へ向けて外向きに 離れていきます。エネルギーを取り入れているように感じてください。最初のステージと同様に、からだの他の部分のゆっくりとやわらかな動きを邪魔しないよ うに。
第3ステージ:15分間 座るか横になって、静かにみつめます。
[編集] Osho チベットについて語る
だが、不幸なことに、チベットは暗黒のなかに堕ちてしまった。僧院は閉鎖され、真理の探求者たちは収容所で強制労働を課せられている。ひたすら ひとつのポイントに働きかける気風をもつ世界で唯一の国、内界への探究に捧げられる知性のすべてとその宝が、共産主義者によるチベットへの侵略によって終 わりを迎えつつある。
それに対して異を唱える者がいないとはなんと醜い世界だろうか。それどころか、中国は大国であり、強大なパワーを有しているので、中国よりも大 きなパワーを有しているアメリカのような国でさえ、チベットが中国の一部であることを認めてしまっている。それはまったくのナンセンスだ。ただたんに中国 の力が強大なために、誰もが中国の側につきたがっている。ソビエトもアメリカも中国の主張に疑問を呈しなかった。アメリカとソビエトはともかくとして、イ ンドでさえ異を唱えなかった。チベットは実にすばらしい実験場だった。そしてチベットには戦うための武器もなく、戦うための軍隊も有していなかった。それ は彼らの念頭を決してよぎらなかった。内なる巡礼こそが彼らのすべてだったのだ。
人間の実存を発見するためにこれほど集中的な努力が払われてきた場所はどこにもない。チベットでは、どの家族もその長男をどこかの僧院に送り出 したものだ。彼はそこで瞑想し、目覚めの近くまで成長してゆく。少なくとも家族の一人が全身全霊を挙げ、1日24時間内なる実存に働きかけていることは、 家族全員の喜びだった。彼らもまた働きかけてはいたが、食べ物や衣服や住処を作らなければならないので、すべての時間を捧げるわけにはゆかなかった。チ ベットではそれはむずかしいことだった。気候があまり好適ではないので、チベットでは並大抵のことでは暮らしてゆけない。だが、それでもなお、どの家族も その長子を僧院に差し出したのだ。
もし人間にもう少しの気づきがあったなら、チベットは解放されていただろう。それはこのおよそ二千年間を、ただひとえに瞑想のなかにより深く入ってゆくことに捧げてきた唯一の国なのだ。そしてチベットは全世界がぜひとも必要としている何かを教えることができる。
チベットは、人間の内なる探索に携わる実験施設として残しておかれるべきだ。ところが、チベットへのこの醜い侵攻に対して声をあげる国は世界の どこにもない。そして中国は侵攻しただけではなく、チベットを自国に併合してしまった。今や現代中国の版図のなかにチベットは含まれるようになった。
私たちは世界は文明化したと考えているが、誰にも何の害も及ぼしていない無垢な人々が壊滅的な打撃を受けている。そして彼らとともに、全人類に とってこの上もなく重要な何かが大きな打撃を受けている。人間のなかに多少なりとも文明的なものがあったら、あらゆる国が中国によるチベットの侵略に対し て立ち上がっていたはずだ。それは物質による意識への侵略だ。それは物質主義による精神霊的な高みへの侵略だ。
オショウ『オーム・マニ・マドメ・フム』#1
- パンフレットにするために、講話の半分ほどが省略されています。
●全文はこちらで見ることができます:
- OSHO TIMES 日本版の今月の講話『Ohso チベットについて語る』
- http://www.osho.com/main.cfm?Area=Magazine&Sub1Menu=Lifestyle&Sub2Menu=OshoYoga&Language=Japanese
ラブ・チベット!
